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外国人社員の日本語力をオンラインで可視化!企業向け日本語会話レベル測定ツール4選

2025年11月19日 公開

近年、人材不足を背景に、外国人社員の採用が急速に進んでいます。しかし、「面接前に日本語力を把握したい」「配属前研修で会話レベルを正確に測りたい」といった企業の声も増えています。特に数十名〜数百名単位で外国人を採用する企業では、効率的かつ客観的に日本語会話力を評価できる仕組みが求められています。

こうしたニーズに応え、オンラインで日本語スピーキング力を測定できるサービスが近年注目を集めています。本記事では、信頼性・コスト・診断精度などの観点から、代表的な4つの日本語会話レベル測定サービス(スピーキングテスト)を紹介します。

■ 今注目の「オンライン日本語会話レベル測定サービス」4選

企業のニーズに合わせて、近年は多様な測定ツールが登場しています。
ここでは、信頼性・コスト・導入実績などの観点から厳選した4つのサービスを紹介していきます。

① 「日本語オンラインスクール」の日本語会話レベル測定ツール

外国人社員研修を数多く支援してきた「日本語オンラインスクール」が提供する、
本語会話レベル測定ツールは、企業導入実績が豊富です。

主な特徴

  • 1社あたり年間300名前後の受験実績
  • 受講前・受講後の比較で研修効果を可視化
  • ビジネス現場での会話力を重視した独自評価基準
  • オンライン完結で、海外拠点からも受験可能

採用段階では「会話がどの程度通じるか」を客観的に把握でき、入社後の研修では「どのスキルが伸びたか」をデータで確認できます。評価基準も、CEFR、JLPT、独自の評価指標によるアウトプットが可能です。採用〜研修〜評価までワンストップで支援できる唯一のツールとして、多くの企業が導入をいただいております。

参考記事:当社の会話力測定サービス(スピーキングテスト)の記事はこちら

② 高精度なスピーキング診断なら「JSST(日本語スピーキングテスト)」

JSSTは、株式会社アルクエデュケーションが提供している信頼性の高い電話を用いたスピーキングテストになります。録音音声をAIと評価者が分析し、精度の高いスコアリングを実現します。

主な特徴

  • CEFR(国際基準)に準拠したスコア
  • PC・スマホで受験可能
  • 公的・教育機関での利用実績が豊富

https://www.alc-education.co.jp/business/jsst/

③ 迅速なレベル判定と進捗管理に強い「Japrise®」

Japrise®は、短時間でCEFR準拠のレベル測定ができるオンライン診断ツールです。
受験後すぐに結果がフィードバックされるため、採用や教育の初期段階に最適です。

主な特徴

  • 即時スコア表示(A1〜C2)
  • 管理者用ダッシュボードで一括確認可能
  • 自動採点によるスピード運用

https://japrise-jp.com/

④ 大規模試験や採用試験に対応「JPETスピーキングテスト」

JPETは、全国規模で実施できる日本語スピーキングテストです。
AI監視や本人確認システムを備え、不正防止とセキュリティ性に優れています。

主な特徴

  • オンライン・試験会場の両対応
  • 本人確認・AI不正検知機能あり
  • 官公庁・教育機関での利用実績

大量受験や公式評価に最適なソリューションです。

https://www.jpet-sundai.jp/speaking.html

■ どう選ぶ?企業が日本語会話測定ツールを導入する際のポイント

外国人の従業員の日本語研修の導入にあたり、悩まれている企業のお声として、「日本語研修の導入前段階で、外国人社員の日本語会話レベルを定量的に把握したいが数百名規模の場合、お試しレッスンでのレベルチェックは難しい・・」といったお悩みを受けることがよくあります。

また、外国人採用の選考というケースにおいて、面接前にある程度の日本語会話レベルを把握しておきたいというご要望もお伺いすることがあります。

いずれのケースにおいても日本語オンラインスクールの提供している日本語会話レベル測定ツール(スピーキングテスト)では1社あたり数名~最大年間300名前後の外国人社員様の会話レベル測定を受講前と受講後におこない、会話レベルの伸びを客観的に把握できるようにしています。測定から研修までを一体化できるため、社内報告や人事評価にも活用できます。

「日本語会話レベル測定ツール」の詳細について

■ まとめ:

いかがでしたでしょうか。日本語オンラインスクールでは、当記事でご紹介をさせていただきました「日本語会話レベル測定ツール」を用いることで受講生の成長を可視化できる仕組みを実現しています。外国人社員の日本語力を客観的に測定し、育成に反映させることは、職場のコミュニケーション改善と定着率向上に直結します。

また、このツールで測定した結果をもとに日本語力の弱点の克服や、ビジネス現場で使える日本語力を高めるために目標に合わせたカスタマイズレッスンの提供もあわせてご提供が可能です。

もし当記事をご覧になられて、ご興味のある方や 既に研修を導入しているがなかなか成果が出なくて困っている方がいらっしゃいましたらぜひ弊社までお問い合わせください。

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