カリキュラム概要
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外国人社員のための話して学ぶカリキュラム
実際にビジネスシーンを想定した対話形式のレッスンだから
話せる!使える!
社内で起こりうる日常会話から、ビジネス現場で使える日本語、自分の考えや意見を述べる練習、ビジネスシーンでの会話など、段階を追って学習します。
製造業・IT・建設業など、 実際の業務現場で求められるコミュニケーションを想定し、 外国人社員が「現場で使える」日本語力の定着を目指します。
1つのレッスンテーマに対して、1~3コマで学ぶので、途中でレッスンをお休みすることがあっても、安心して次のレッスンに参加できます。なおカリキュラムレベルや進め方は、初回のレベルチェックテストで決定してきます。
業務で成果につながる実践的な日本語カリキュラム

当スクールの提供カリキュラムは、社内はもちろん、現場、顧客(取引先)との円滑なコミュニケーションが取れるレベルを目標とした内容となっています。
日常のビジネスシーンで必要な「自分の考えや意見を述べる」「状況説明」「ビジネス敬語」「ビジネスマナー」など基礎的な会話から、「プレゼン」「商談」など高度な会話まで、リアルなビジネスシーンを想定したさまざまなシチュエーションで、ビジネス日本語のパターンを学びます。個々に合ったレベルからスタートし、昇級テストで着実にステップアップが可能です。
また、御社における課題やニーズに合わせた、オーダーメイド型の実践的カリキュラムを組むことができるのが当スクールの強みです。業務上の課題や目標をヒアリングし、その目標達成に向けて、使用テキストやレッスン数、学習内容を柔軟にプランニングしていきます。
当スクールの提供カリキュラムの特徴として、自分に合ったレベルと、昇級テストで着実にステップアップを図ります。
学習内容:日常のビジネスシーンでよくある場面、「状況を説明する」「自分の考えを伝える」などの簡単な会話から「プレゼン・商談をする」など高度な会話まで、ビジネスシーンに登場する様々なシチュエーションで、パターンを学びます。社内に加え、社外(取引先)との円滑なコミュニケーションを取れるようになることを目標とした内容となっています。
業界・職種別に対応した日本語カリキュラム例
製造業向けケース例
- 作業手順・業務指示の理解と確認
- 報告・連絡・相談(ホウレンソウ)
- 設計図面・仕様書の理解と説明
- 打ち合わせ内容の理解と発言
ITエンジニア向けケース例
- 仕様説明・進捗報告の日本語表現
- 課題・問題点を論理的に説明する練習
- ミーティング・レビューでの発言練習
- 顧客への丁寧な説明・質問や提案
建設業向けケース例
- 現場での指示理解・確認のやり取り
- 危険箇所・安全に関する注意表現
- 報告・連絡・相談(ホウレンソウ)
- 図面の内容を日本語で理解・説明する
レベル別カリキュラム設計(N4 → N3 → N2)
受講生の日本語レベルに応じて、段階的にステップアップできるカリキュラムを設計しています。
会話レベル3~4
(JLPT N4相当)
職場での基本的な指示を理解し、簡単な受け答えができる
主なシーン
- 上司・先輩からの作業指示
- 出退勤、体調、作業進捗の共有
- 現場での簡単な確認・返答
主な学習内容
- 基本文法・語彙(業務頻出表現中心)
- 業務指示の理解練習(~してください/~しないでください)
- Yes / No +一言補足(例:はい、終わりました/まだです)
- 時間・数量・場所の伝え方(いつ/どこ/いくつ)
会話レベル5~6
(JLPT N3相当)
業務内容・状況を説明し、報告・相談ができる
主なシーン
- 作業進捗の報告
- トラブル・遅延の説明
- 上司への相談・確認
主な学習内容
- 状況説明(今~している/~しました/~する予定)
- 理由説明(~ので/~ため/~から)
- 現場・業務に関する会話練習(ロールプレイ)
- 簡単な敬語(です・ます+クッション表現)
会話レベル7~8
(JLPT N2相当)
会議・打ち合わせで自分の意見を述べられる
主なシーン
- ミーティング/報告会
- プレゼン・商談
- 改善提案・意見交換
主な学習内容
- 意見表明・提案表現
- プレゼン・商談表現(依頼・反論・同意)
- 丁寧表現・ビジネス敬語(配慮のある言い回し)
- 日本的な言い回し(やわらかい断り/提案表現)
法人向け日本語研修 導入フロー
カリキュラムの種類

わかるビジネス日本語
(初級者向け)
このレベルでは、場所(社内や取引先にて)・媒介(電話や対面)・相手(取引先、上司、先輩、同僚、後輩)との関係性に応じた適切な「フレーズ表現」をシチュエーション別に学習します。

日本語で働く! ビジネス日本語30時間
(初中級者向け)
短時間で日本のビジネスに必要な基本的なこと(敬語表現、ビジネスマナーなど)を身につけることができる。全課、機能別に構成されており、各ビジネス場面に応じて使える日本語の習得を目指す。このレベルでは、「紹介する」「電話をかける」「許可をもらう」「アポイントを取る」などの日常的なビジネス場面を通して、主に「社内でのやり取り」において、円滑なコミュニケーションを目標に、ロールプレイを中心としたビジネス日本語の定着を目指します。

ビジネスのための日本語
(初中級者向け)
初級レベルの学習修了者を対象に、ビジネスの現場ですぐに役立つ会話表現の習得を目的とした教材。機能別に課が構成され、各課はSTAGEごとに[社内]と[社外]に分けて練習するようになっている。

商談のための日本語
(中級者レベル)
商談に焦点をあわせたビジネス日本語のテキスト。「社内」と「社外」の表現を対比させて学習していくことで、「社内」と「社外」の言葉の使い分けを類型的に習得する。このレベルでは、「説明」「賛成」「反対」「説得」「クレーム」などの場面を通して、ロールプレイを中心に、説明する力の定着を目指します。STAGE3では、分かりやすいポイントを絞った説明スキルを身につけるために、型を意識した練習も実施。

ロールプレイで学ぶビジネス日本語
(上級者向け)
前半では実務に生かせる日本語会話と基本的な仕事の流れを学び、後半では日本の企業文化に関するタスクを通して異文化を深く理解し、その中で起こる問題に適切に対処していく力を養う。 前半、後半どちらにも、ロールプレイの手法を取り入れ、実際のビジネス場面に近い活動を行う。

しごとの日本語
IT業務編
ITエンジニアが業務で困らないよう、実践的な日本語を学ぶことができる。1章は初級の文法項目の確認、2章は、システム開発の仕事の流れに沿って、プロジェクトチーム内で必要になる会話を再現しているので、現場で参考にすることができる。3章では、システムの機能、顧客管理、販売管理、在庫管理の分野で必要となる語彙を見に付け、文章表現を学習することができる。

現場の日本語
こちらは、メーカーや建設業のクライアントのレッスンに取り入れていただくことが多く、製造業や建設業の現場で頻出する単語やフレーズを中心に、現場でのコミュニケーション能力を効率よく向上させることを目指しています。
作業面、安全面、指示・コミュニケーション面を中心に、実際に現場で使用される状況を想定したロールプレイ学習を通じて日本語コミュニケーションレベルの向上を図ることができる。

自動車整備のための日本語
こちらは、基本的な日本語レベルの向上に加え、整備工場様やディーラー様をはじめ、整備の現場で頻出する日本語表現や専門用語を効率的に習得できる内容です。授業では、自動車整備に必要 な車のパーツ名、工具・機械、部品の名称、点検や整備で使う動詞や表現 を中心に学習します。将来的に外国人社員の自動車整備士(3級・2級)国家資格の合格を目指す企業様・外国人技術者の方々にもご利用いただいています。
