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導入事例のご紹介

高い専門性を備えながら、導入しやすいコスト感であることは継続的なIT人材育成の観点から魅力的でした。

企業名:非公開

業種:ITシステムの設計・開発
企業規模:300名
インタビュー先:人事部

事業内容 御社の事業内容を教えてください。

■会社概要
国内外に複数の拠点を持つITソリューション企業。1990年代に設立以来、日本国内の大手Sier企業様からの案件を中心に、BPO・オフショア開発・システムインテグレーションなど幅広いサービスを提供しています。高いコストパフォーマンスと技術力を強みに、30年にわたり安定的な成長を継続しています。

■事業内容
【グローバル開発体制支援サービス】
多様なバックグラウンドを持つエンジニアが日本国内で一貫対応し、高品質な開発体制を構築。

【多国籍プロフェッショナルによるシステム開発】
海外経験を活かす人材が日本語で密接に連携し、高度な技術支援を提供。

導入の経緯 これまで抱えられていた課題について教えてください。

当社では、長年にわたり国内の大手企業を中心にシステム開発を手掛けてきました。クライアント企業はすべて日本企業であり、業務上のコミュニケーションは日本語が基本です。
一方で、技術スキルに優れたエンジニアであっても、日本語での意思疎通やビジネス慣習の理解が十分でないことで、提案や折衝の場面において本来の力を十分に発揮できないケースがありました。 顕在化した大きな失注事例は少ないものの、案件が進展しない、クライアントからの評価が上がらないなど、結果的に機会を逃している状況は多々あったと考えています。
「技術力だけでは信頼を築けない」「クライアントが求める土俵に上がるためには語学力と表現力の磨き直しが不可欠である」との問題意識がありました。
そのため、エンジニア一人ひとりが日本語で確実に意思を伝え、相手の期待に応えるためのコミュニケーション力を強化する必要性を感じ、研修導入を決めました。

導入理由 日本語オンラインスクールをお選びいただいた理由を教えてください。

最初に印象に残ったのは、コスト面と提供サービスのバランスが優れている点でした。高い専門性を備えながら、導入しやすいコスト感であることは当社の継続的な育成の観点から魅力的でした。
また、事例掲載に当社と同業種の企業が複数あったことも安心材料となりました。日本企業との取引を前提とする業態において共通する課題感をしっかり理解されていると感じ、当社の状況にも的確に寄り添っていただけると期待できました。

※今回は、既に日本語での業務遂行が可能な人材を対象に、商談・提案・折衝における表現力向上や専門用語理解など、より高いレベルを目指したスキルブラッシュアップを目的として実施しました。 最終的には、サービス内容や事例、説明を伺った際に「ここであれば現場の力を引き上げられる」と確信し、その直感を信じて導入を決めました。まだ途中ですが、無事に修了するまで引き続きよろしくお願いいたします。

【日本語オンラインスクール:無料相談受付中】

https://nihongo-jinzai.com/contact/

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