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外国人社員を受け入れる企業側の準備と入社後のビジネス日本語研修の方法をご紹介

2023年10月18日 公開

外国籍の従業員を企業に迎え入れる場合、やるべき事前準備がたくさんあります。例えば、ビザの取得や法的手続き、適切な住居の手配、日本語と日本のビジネスマナーの習得を支援する研修の計画と実施、生活面でのサポートなど、考慮すべき要素は数多くあります。

この記事では、その中でも、入社後に即戦力として活躍してもらうために受け入れ企業側としての心構えや、日本語ビジネス研修の方法について説明をしていきます。

外国籍社員を受け入れる上で大事な心構えについて

企業が外国籍社員を受け入れる場合、業務で多岐にわたるサポートを提供することが一般的です。大前提として、日本人社員と文化による物事の考え方に違いがあるため、思考や価値観に差異が生じ、時折トラブルの原因となることがあります。誤解やトラブルを最小限に抑え、外国籍社員が仕事で活躍できるように受け入れる側は外国籍社員の出身国の文化・習慣を知っておくことが大切です。

物事に関して、固定観念を持たず柔軟な考え方を持っている外国籍社員であっても、出身国によって文化や考え方が異なります。一括りにせず、個々の出身国の文化や習慣を事前に理解しておくことが大事です。

例えば名刺交換においても、日本と外国では習慣が異なります。日本では一般的に、丁寧に両手で受け渡すことが好まれますが、他国では片手で気軽に行うことがあるかもしれません。外国籍社員がこのような異なる習慣を持つ場合、取引先との不快な状況を避けるために、まず相手の文化に敬意を示し、その後で日本の習慣を説明することが大切です。

また、ビジネス日本語研修の準備をする際は、外国籍社員の力を最大限に引き出し、企業の発展に貢献させるためにも日本語の研修、異文化理解、ビジネスマナーなど、研修プログラムの内容を綿密に検討しましょう。出身国やスキルレベルに応じて研修内容をカスタマイズし、各人が学びやすい環境を整えることで、より高い成果を期待できます。

入社後のビジネス日本語研修の方法について

社内の外国人社員のビジネス日本語能力を向上させる教育・研修の手段の一つが、企業向けの日本語学習サービスです。日本語学習サービスとは、専門家である日本語講師からビジネスに必要な日本語を学べるサービスを指します。例えば、社内に日本語講師を派遣し、研修を受ける形式や、外国人社員が業務時間、或は業務時外に語学学校などで日本語研修を受けるスクール形式があります。また、現在ではオンライン形式でのレッスンを受講するサービスも急拡大をしています。

ビジネス日本語研修は外部サービスを導入することがおすすめ

外国籍社員のビジネス日本語研修を内製で考えられている方も少なくないかと思いますが、日本語学習サービスを導入するメリットについて紹介をしていきます。

まず前提として、外部の日本語学習サービスでは、日本語教育の専門知識と豊富な経験を蓄えたプロの講師陣が、質の高い日本語を教えます。

企業によっては、社内で日本人社員が外国人社員に日本語を教えたり、ビジネス向けの日本語研修を準備したりする場合もあるでしょう。しかし、日本語教育に追われてしまうと、本来の業務に割ける時間が減り、社員の負担が増えてしまうかもしれません。また、日本語教育の正しい知識がない場合、外国人に間違った日本語を教えてしまう可能性も考えられます。

日本語学習サービスを導入すれば、日本語教育に関する特別な準備が必要なく、全て講師陣に任せられます。プロの目線で外国人の日本語レベルや、学習の課題点を見極めた上、企業のニーズに合った授業を展開するため、速く確実に正しく日本語を学べる事が期待できます。

もちろん外部サービスを使う事でのデメリットもありますので受け入れ企業側の方針や状況に応じて、検討するのが良いでしょう。
参考記事:外国人の日本語研修はオンラインと対面型のどちらが良いか?

受け入れ側の事前準備や、ビジネス日本語研修の方法によって成果が分かれる

ビジネスの国際化や労働力の減少など、さまざまな要因から、外国籍の従業員を採用する企業は増加傾向にあります。これらの外国籍従業員の潜在能力を最大限に引き出し、企業の成長に貢献させるには、今まで述べてきたように、受け入れ環境を整備することが不可欠です。

さらに、外国籍の従業員が職場に適応し、ビジネスで活躍できるよう、ビジネス日本語の研修プログラムを提供することが重要です。研修プログラムは、企業のニーズと状況に合わせて、ビジネスマナー・コミュニケーションを効果的に学べるよう構築することが大事です。

日本語オンラインスクールでは外国籍従業員の受け入れの事前準備やビジネス日本語研修プログラムについて、詳細なご相談が可能です。もし少しでもお悩みの方がいらっしゃいましたらぜひ気軽にご相談をいただけますと幸いです。

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