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外国籍社員の「日本語レベル」「ビジネス現場でできること」を理解することが適切な目標設定・達成へとつながります。

JLPT試験(日本語能力試験)には会話力チェックは含まれていないため、JLPTレベルと実際の会話力の間に差が発生してしまいます。当スクールでは学習前・学習後の到達度をはかるため、会話レベルを数値評価しています。

私たちは、OPIレベル基準をもとに、10段階で会話力を評価します。
※OPI(oral proficiensy interview)とは、口頭運用能力を計測するために開発された、1対1のインタビュー形式の試験で、会話力を10段階に分けて評価します。

1,000名以上の受講生実績データをもとにした、
会話レベル現場でできることについて

JLPTレベル

会話レベル

ビジネス現場でできること

初級

N5レベル相当
(日常生活を送る上で最低限必要とされるレベル)

1

「こんにちは」「私は○○人です」「名前は○○です」などいくつかの決まったフレーズを使うことができる。

2

「仕事は~時からです」「仕事は~曜日です」など、日課について簡単に言うことができる。

3

「休みはいつですか」「日曜日です」など、日常的なことについては、短い受け答えができる。

中級

N4~N3レベル相当
(社内でなんとか日本人社員と会話が成立する~比較的スムーズに会話が成立するレベル)

4

聞き返しは多いが、日本人社員がゆっくり話してあげれば、なんとかコミュニケーションは成立するレベル。
「何の仕事をしていますか」「職場はどこですか」のようなシンプルな質問には短い文や単語で答えることができる。

5

日本人社員がゆっくり話せば、コミュニケーションは成立するレベル。会議中の会話内容の理解度は30~40%程度。
自分の業務内容について簡単に説明できる。相手に質問をするなどして、ある程度会話を続けることができる。

6

社内での日本人社員との会話は比較的スムーズにできるレベル。会議中の会話内容の理解度は60%~70%程度。
自分の業務内容について詳細に説明できる。具体的な例を挙げながらわかりやすく説明することができる。

上級

N2~N1レベル相当
(社内で日本人社員とスムーズに会話が成立する~顧客との打合せも1人で十分にできるレベル)

7

社内での日本人社員との会話は問題なくスムーズにできるレベル。会議中の会話内容の理解度は80%~。
よく知っている話題については、充分に話すことができるので、会話も弾む。自分の考えを論理的に伝え、相手を説得することができる。

8

たいていの場合において言葉に詰まることなく、わかりやすく説明することができる。社会的、専門的な話題にもついていける。敬語も十分に使えるので、顧客とのやり取りを1人で任せられるレベル。

超級

かなりネイティブに近い~
ほぼネイティブレベル

9

かなりネイティブに近いですが、ことわざなど独特な言い回しは理解はできても使うことは難しい場合がある。

10

ビジネス経験のある日本人と比べても遜色が無い。

(※1000名のデータに基づく)

JLPT=読み書き(リスニング含む)レベルの評価仕組み

JLPTの模擬試験(N5~N1のレベル別)を本番の半分の時間・問題数で受験することができるeラーニング。
パソコン・スマホで受講可能。
文法・語彙・読解・聞き取りの項目毎に採点がおこなわれるため、どのくらい伸びているかを把握することができます。

JLPT N4
JLPTオンラインハーフ模試N4

得点区分別得点
(基準点 言語知識:38点 聴解:19点)

総合得点
(合格点:90点)

合格評価

1回目

言語知識
(文字・語彙・文法) / 読解

聴解

130 / 180

70%

85 / 120

45 / 60

受験日時

1,000名以上の受講生実績データをもとに、
成長レベルと学習時間が予めわかる

およそ6ヶ月間ごとに、会話レベル1~2、JLPTレベル1アップ

1,000名以上の受講生実績データをもとにした
成長レベルと学習時間の関係性

会話レベル

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

0→1

1→2

2→3

3→4

4→5

5→6

6→7

7→8

8→9

9→10

必要レッスン時間
(少人数クラス)

36H

50~75H

50~75H

50~75H

50~75H

50~75H

50~75H

75~100H

75~100H

N/A

必要期間

6~12ヶ月

6ヶ月

6ヶ月

6ヶ月

6ヶ月

6ヶ月

6ヶ月

N/A

JLPTレベル

N5

N4

N3

N2

N1

0→N5

N5→N4

N4→N3

N3→N2

N2→N1

必要レッスン時間
(少人数クラス)

75H

75H

75H

75~100H

75~100H

必要期間

6ヶ月

6ヶ月

6ヶ月

6ヶ月

6ヶ月

ご参考
日本語学校(10名~20名クラス)の場合、会話レベル1アップに上記時間の3倍程度、JLPTレベルアップに1.5倍程度の時間が必要とされている。
※これは日本語学校にて、延べ1,000名以上への指導経験を持つ弊社講師の経験に基づく

他の日本語研修会社と比べてもリーズナブル高クオリティ
圧倒的な費用対効果で高評価をいただいております。

当社

A社

B社

主なサービス利用顧客

中小・中堅企業~大手企業が中心
(日系・外資)

一般消費者向け・大手企業

大手企業が中心

形態

オンライン

オンライン

通学型
講師派遣型

学びの場所

自宅・会社(海外現地でも可)

自宅・会社(海外現地でも可)

会社・スクール

クラスタイプ

マンツーマン
グループ(~3名、~5名)
事前に希望曜日と時間を固定して開始
1人の固定の講師が生徒を最後まで担当

マンツーマンのみ
毎回予約システムから予約
講師が毎回変わる

マンツーマン
グループ

主なクラス時間帯

平日の日中帯(業務時間中)
平日の17時以降~23時
土日祝

平日の日中帯(業務時間中)

平日の日中帯(業務時間中)
平日夜

レッスン内容

学習前にレベルチェック
(会話力・読み書き)を行い、
そのチェック結果によるプラン作成を実施

ニーズ目標、課題に沿ったレッスンを提供

固定された汎用的カリキュラムに沿って進む

固定された汎用的カリキュラムに沿って進む

達成度の進捗把握


学習前と学習後(到達度)の
レベルチェック(会話力・読み書き)
を行うことで、達成度のご報告も実施

×
(何レッスン完了したかのみの報告)


(学習前のレベルチェックのみ実施)

料金
(1時間あたり)
※マンツーマンの場合

5,200円

約5,400円

約7,500円

宿題有無

1レッスン毎に
定着に見合う2時間相当分の宿題を提示

(業務との兼ね合いを見ながら、宿題量を調整・配慮)

無し

有り

まとめ
費用対効果


リーズナブルな料金で
高いクオリティを提供


クオリティは高いが、
コストも高い

受講開始から終了までの流れ
(例:6ヶ月間の場合)

まずは会話力をチェックし、受講生に合ったレベルからスタート。
定期的な復習レッスンにより学習内容を定着しながら受講を進めます。
全20レッスンを終了したら、昇給テストで次レベルが受講可能かどうかを判定します。

STEP : 01
会話レベルのチェックの実施

生徒毎に、会話レベルを10段階で判定し、結果をご共有します。例えば一人で顧客とのやり取りを任せたい場合のレベルは8です。このタイミングで、御社の目標レベルまでどのくらいの学習期間が必要か判断ができます

STEP : 02
個別学習プラン概要の作成

上記、会話レベルのチェックを基にした学習プランを作成します。
(目標レベル設定とアプローチ)

STEP : 03
受講スケジュールの調整

60 or 90分 / 回 × 週何回実施するかを調整します。
週2~3回程度で実施することが多いです。

STEP : 04
受講開始

受講を開始いたします。

STEP : 05
進捗報告

毎月第1週目に毎月分の学習進捗をご報告します。

STEP : 06
レベルチェック

中間レベルチェック(3ヶ月終了のタイミング)および最終レベルチェック(6ヶ月終了の場合)を実施し、学習の伸び(JLPTと会話レベル1~10で評価)を把握します

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