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導入事例のご紹介

社員間のコミュニケーションミスを払拭

株式会社東洋電制製作所株式会社

株式会社東洋電制製作所株式会社

業種:電子部品・半導体の製造と販売
企業規模:286名
インタビュー先:管理統括部・総務課:ホ ティ フェン テオン様
URL:https://www.toyodensei.co.jp/

事業内容 御社の事業内容を教えてください。

50年以上にわたり、制御盤の設計、製造をメインとされています。
浄水場などのポンプ、工作機械、アトラクションをはじめ、様々な用途の制御盤を開発しており、一貫生産による品質、安定性、短納期を実現。
2008年6月より、ベトナム・ハノイに組立工場を設立し、グローバル化も進めたことにより、社内のベトナム人社員の採用、技能実習生の受け入れも増えてきました。
今回は、実際にご担当窓口として導入・運用をいただいている管理統括部・総務課のテオン様にお話を伺いました。

課題 これまでどのような課題を抱えておられましたか?

当社にはベトナム籍のスタッフが多数、在籍しており、特に、N5、N4レベルのスタッフ計約10名の日本語レベルの向上が重要なテーマでした。特に、N5、N4レベルの社員の場合ですと、周りの日本人とのコミュニケーションが取れず、上司からの指示を理解できない、自分が言いたい事も上手く伝えられないなどの問題が発生していて、社員自身にとって、ストレスや辛い日々が続いていました。
このため業務連絡などのやり取りをはじめ、現場での日本人社員との間に、コミュニケーションミスが発生しないように、コミュニケーションレベルを向上させることを業務上の目標とし、同時に、JLPTレベルでは、全員がN2レベルになることを中長期目標としました。ただ、受講人数も多いため、できるだけ1人当たりの研修コストを抑えられるような研修を探しておりました。

導入理由 日本語オンラインスクールを選んだ理由を教えていただけますか?

導入前の不安として、これまでは、講師が会議室で研修するというスタイルでしたが、今回は、初めてのオンライン研修でしたのでどんな感じ実施するのかわかりませんし、受講社員の皆さんが授業の内容をどのくらい理解できるのかわからない、といった不安がありました。
ですので、事前に体験レッスンを依頼し、受講生からのフィードバックを集めることにしました。発話機会も多く、また講師の教え方がわかりやすい、と受講生から好評な意見が多く挙がったので、依頼を決めました。加えて、担当者の対応が早い点や、日常会話の到達目標の細かいレベル設定が可能である点も選んだポイントです。

導入効果 導入してみてどのような効果がありましたか?

導入して3ヶ月程度しか経っていませんが、受講社員が少しずつ自信をもって喋れるようになり、同時に聞く力も伸びてきていると感じています。ただ学ぶというインプット型の学習スタイルではなく、受講生による会話中心のアウトプット型のクラスということもあり、学習した文法を使って、発話する機会を増やしていただいているのが、学習成果につながっているように思います。
初のオンライン研修でしたので、学習効果面で不安は少しありましたが、受講社員からのフィードバックも好評だったので、今は安心して受講してもらっております。今後も継続することで、もっと上手に話せるようにコミュニケーションを取れるようになることを期待しています。

期待 今後さらに日本語オンラインスクールに期待することはありますか?

今年も、新たにベトナム人スタッフ数名の採用に伴い、受講人数も増えていくと思いますが、各レベルに適切な日本語研修プログラムを用意してもらって進めようと思っています。
日本語オンラインスクールさんと一緒に、重要テーマである全体の日本語レベルN2を目標に、取り組んでいきたいと思っています。

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