外国人社員への日本語研修なら日本語オンラインスクールへ
日本語オンラインスクール

               お見積もり・ご相談

代表者コラム

日本語オンラインスクール > 代表者コラム > 【2023年度】外国人の人材向けオンライン日本語レッスンサービスまとめ

【2023年度】外国人の人材向けオンライン日本語レッスンサービスまとめ

2023年8月22日 公開

近年、外国人社員の日本語教育のために、オンラインでの日本語教育サービスの利用を検討している企業が増えてきています。今回、2023年の最新の情報をもとに外国人の人材向けのオンライン日本語教育サービス7選を紹介していきます。

外国人の人材向けのオンライン日本語教育サービスの選び方

現在、テレワークやオンライン授業の増加に伴い、日本語教育サービスでもオンラインでレッスンを提供している教育機関は数多く存在しています。なかなか選択肢を1つに決めることが難しいと感じる方もいらっしゃるでしょう。こうした状況を考慮し、会社選びを行う際には、以下の基準を考慮してみることが重要です。

サービス選定に重要な基準3点

【1】予算に見合った料金でレッスンが受ける事ができるかどうか
【2】レッスン内容が学んだ内容がビジネス内容にいかせるかどうか
【3】レッスンのスケジュールが外国人社員が受講出来るかどうか

上記の3つのポイントを意識しながら予算の範囲で外国人社員が目標としている日本語レベルに到達できるかを検討していきましょう。

外国人の人材向けのオンライン日本語教育サービス7選

日本語オンラインスクール

受講形態

オンラインレッスン

特徴

ビジネス現場を想定したカスタマイズレッスンや専属講師による手厚いフォローにより学習効率をUPさせることを重要視しています。受講生の成長を数字で可視化できる独自の仕組みも特徴。

主なクラス時間帯

・平日の日中帯
・平日夜(17時~21時)
・土日祝日

受講費用

4200円~(1時間)

URL

https://nihongo-jinzai.com/

ベルリッツ(Berlitz)

受講形態

オンラインレッスン、対面レッスン

特徴

初心者から上級者まで、レベルと目的に最適なカリキュラムで学習。毎回のレッスンを教室、オンライン受講から選ぶ事が可能。

主なクラス時間帯

平日 8:30?21:10土曜 8:10?18:10(各校によって異なる)

受講費用

教室・オンライン自由選択マンツーマンレッスン:6,000円台~(40分/1レッスン)他

URL

https://www.berlitz.com/ja-jp/languages/japanese

受講形態

オンラインレッスン

特徴

外国人向けの日本語教育に関して30年以上の実績。「マンツーマン 1対1」のレッスンを徹底していることが特徴の一つ。

主なクラス時間帯

HP上に記載なし

受講費用

4400円(1回50分)

URL

https://nihongo.alc.co.jp/home

日本語ブリッジ

受講形態

対面・オンライン(マンツーマン/グループ)

特徴

・ライブ型オンライン日本語レッスン
毎週決まった曜日・時間に開講されるライブレッスンに参加。

・オーダーメイド研修
レッスン形態や時間、内容が自由に選べるコース。

主なクラス時間帯

HP上に記載なし。

受講費用

・ライブ型オンライン日本語レッスン:3,980円/月から
・オーダーメイド研修:内容によって異なります。

URL

https://naiteibridge.com/service/

ヒューマンアカデミー日本語学校

受講形態

オンライン(講師派遣、通学もあり)

特徴

留学生向けの日本語学校や、日本語教師向けの資格取得講座も開講しているなど、30年以上の日本語教育経験を持っているのが強みです。

主なクラス時間帯

HP上に記載なし

受講費用

HP上に記載なし

URL

https://hajl.athuman.com/lp/business/

ISI日本語学校(オンライン日本語プログラム)

受講形態

オンライン(マンツーマンレッスン/グループレッスン)

特徴

就職や起業、ビジネス日本語の習得を目指している人向けの授業から、完全カスタマイズ制の1対1のレッスンなど、あらゆる目的やレッスンスタイルに対応できる体制

主なクラス時間帯

HP上に記載なし

受講費用

パーソナライズド・レッスン1回(45分) 6,800円~

URL

https://www.isi-education.com/ja/course/online-program

青山国際教育学院ランゲージセンター

受講形態

オンラインプライベートレッスン

特徴

日本語学校が母体の教育サービス会社。30年に渡る日本語教育を通して、語学教育のさまざまなノウハウあり。全てプライベートレッスンのため、ゼロ初級の方から上級者まで対応可能。

主なクラス時間帯

HP上記載なし

受講費用

60分×5回 42,240円など

URL

https://aoyama-lgc.com/

まとめ

以上、7社の日本語教育サービスをご紹介しました。授業スタイルやコース設定、料金など、各サービス提供会社によって様々な特徴があります。

サービス提供会社によっては体験やお試しレッスンが用意されている場合もありますので 気になったサービスはぜひお問い合わせをしてみることをお勧めします。

関連記事

受講時間やカリキュラムが柔軟に組めるから、現場で必要とされるコミュニケーションが最短で効率よく身に付く

業種:自動機・自動省力機器の製造・販売
企業規模:35名

支援内容はこちら

六元素情報システム株式会社 六元素情報システム株式会社

外国人SEの日本語レベル向上が重要課題

業種:ITシステムの設計・開発
企業規模:480名

支援内容はこちら

日本サニパック株式会社 インドネシア法人 日本サニパック株式会社 インドネシア法人

必要なのはビジネスに使える日本語

業種:製造・卸売業・小売業
企業規模:83名

支援内容はこちら

TOPへ戻る