導入事例

日本語オンラインスクール > 導入事例 > 導入事例のご紹介

導入事例のご紹介

必要なのはビジネスに使える日本語

日本サニパック株式会社 インドネシア法人

日本サニパック株式会社 インドネシア法人

業種:製造・卸売業・小売業
企業規模:83名
インタビュー先: President Director 岩本昌人 様
URL:https://www.sanipak.co.jp

事業内容 御社の事業内容を教えてください。

日本サニパック株式会社は、ポリ袋・ゴミ袋の開発、自社工場による製造および販売を一貫して行う企業で、シンガポールに支店、インドネシアに工場を持っており、2020年には設立50周年を迎えました。インドネシアのバタム島に工場をもち、今年2021年でちょうど30周年になります。900名の従業員達と共に、日本品質の徹底した管理のもと、低コストと高品質な製品を安定的に供給している企業です。
今回は、実際にご利用いただいているインドネシアの現地法人にて代表を務める岩本様にお話を伺いました。

課題 これまでどのような課題を抱えておられましたか?

当社のお客様は日本の企業になり、現在、本社とのやり取りなどは日本語の出来る社員1名の通訳による会議、英語、またはインドネシア語によるメールのやり取りとなっております。
今回の導入経緯は、1名新たに入社した社員がそこそこのレベルで日本語が可能なのですが、ビジネスの中での日本語使用はまだ不安があり、週1ー2回程度オンラインでの授業で基礎的な語学力を身に着けられるよう、会社としてファシリティを用意してあげたいと思ったのが導入の経緯です。
インドネシア所在のため、対面という形ではできないので、ZOOMなどによるオンライン受講でカリキュラムを組んで実施したいと考えておりました。

導入理由 日本語オンラインスクールを選んだ理由を教えていただけますか?

ビジネスの中での日本語使用はまだ不安があり、日本の本社や日本のお客様とのやり取りはまだ任せられない中で、このような不安を払拭できるクラスを提供しているスクールを探していました。日本語オンラインスクールを選んだ理由は、日常会話ではなく、あくまでビジネスに使える日本語を修得させていただけると考えたためでした。また、導入時の不安などは特にありませんでした。

導入効果 導入してみてどのような効果がありましたか?

受講開始より半年間程度が経過しましたが、インドネシア語が出来ない日本からの出向者(日本人社員)と簡単な業務に関する会話などできるようになりました。
また、受講生本人の担当業務の一つである社内のIT関係の設備設置などは、日本本社からのメール指示に従って行うのですが、内容を適切に理解し、特に問題なくこなせるようになりました。日本語オンライン研修により、実際の業務に役立っており、大きな効果があったと考えています。

期待 今後さらに日本語オンラインスクールに期待することはありますか?

目標としては、受講社員が、中長期にて日本語を習得し、実際の業務で本社や、出向社員の意図(言葉以上の部分で)を100%理解でき、メールでのやり取り、会議などで業務を遂行できるようになってくれることを目指しています。
またゆくゆくは日本語に興味のある他の従業員の中で、グループレッスンという形で日本語に触れる機会を提供する事も検討しておりますので、ご協力をお願いできればとも考えております。

日本サニパック株式会社 インドネシア法人

販売企業様 募集中

TOPへ戻る