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しごとの日本語 IT業務編

ITエンジニアが業務で困らないよう、実践的な日本語を学ぶことができる。1章は初級の文法項目の確認、2章は、システム開発の仕事の流れに沿って、プロジェクトチーム内で必要になる会話を再現しているので、現場で参考にすることができる。3章では、システムの機能、顧客管理、販売管理、在庫管理の分野で必要となる語彙を見に付け、文章表現を学習することができる。

コマ数

レッスンテーマ/ビジネス場面

レッスン内容(到達目標)

1

ITの職場での自己紹介

  • 社内での自己紹介IT用語のやり取りができる
  • IT用語が相手に伝わる発音にする
  • 他のメンバーのポストと名前を覚える

1

要件定義書の読解

  • プロジェクト文書を読む指示が理解できる
  • 締切日を確認できる

1

担当業務の通知

  • 自分が担当する範囲を支持されて理解できる
  • 仕事を進める順番を確認できる

1

詳細設計書を書く

  • 自分で書いた文書をチェックしてもらえる
  • 間違いの指摘を理解することができる

1

仕様変更

  • 仕事変更について情報を得ることができる
  • 適切に不満を表明することができる

1

単体テスト終了報告

  • 担当したモジュールの完成を報告できる
  • ソースの管理に関する指示を理解できる

1

進捗状況の報告

  • 進捗状況を聞かれて説明できる
  • 困っていることについて説明できる

1

遅延報告

  • 予定より仕事が遅れていることを報告できる
  • 遅れを取り戻す方法について相談ができる

1

担当モジュール完成報告

  • 担当した仕事が終わったことを報告できる
  • 次の仕事の指示を理解できる

1

結合テスト

  • バグの原因を特定する情報を提供できる
  • バグを修正する方法を確認できる

1

デバッグ終了報告とシステムテストの準備

  • 結合テストが終わった報告ができる
  • システムテストの担当部分が理解できる

1

システムテスト

  • システムテストの結果を報告できる
  • デバックする順番の交渉ができる

1

オペレーションデモの準備

  • オペレーションデモの指示が理解できる
  • 指示への疑問点について詳細に確認できる

1

オペレーションデモ

  • システムの使い方を説明できる
  • 簡単な敬語を使ってユーザーと話せる

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