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導入事例のご紹介

自動車免許取得できる日本語レベルを目指して

 株式会社三幸製作所

業種:圧力容器・ステンレス製品の製造と販売
企業規模:15名
受講生の主なレベル:N4
インタビュー先:常務取締役 高橋 様

事業内容 御社の事業内容を教えてください。

株式会社三幸製作所は、愛知県にて圧力容器・ステンレス製品の設計、製作を行なっている会社です。昭和43年の創業以来、長年にわたり培ってきた経験、技術、ノウハウをもとに、各種溶接、加工業務に取り組んでおり、確かな品質、製品を送り出すことに自信を持っています。

外国籍人材も複数名、現場で働いており、今回は、ご対応いただいた常務取締役の高橋様にお話を伺いました。

導入の経緯 これまで抱えられていた課題について教えてください。

今回は、ベトナム籍社員1名が対象で、業務上、車を使う場合もあり、国内で運転免許が取得できるようになるために必要な日本語レベルを目標としていました。

該当社員の日本語能力試験(JLPT)のレベルは、N5~N4程度で、日常会話がなんとかできる程度でしたので、現場での日本人社員とのコミュニケーション面でも不安がありました。

これまで社内では日本語研修等は実施できていなかったので、現場でのコミュニケーション、運転免許取得レベルを目的に、学習環境を会社として用意してあげたいと思ったのが経緯です。

今回は、初となる日本語研修導入かと思いますが、大変だったことや不安だったことについて教えてください。

オンラインで実施することへの不安も多少はありましたので、スムーズに受講ができるように、PCの準備とSkypeの用意など受講環境の整備を前もって実施しました。

お試しクラスを受講し、会話レベルのチェック結果をもとに、日本語講師にはコース、カリキュラム選定をしてもらいました。業務時間中に、受講しているので、現在は、週1回のレッスン頻度で受講しています。

講師からは毎月学習の進捗状況をレポートいただいていますが、これまでのところ、レッスンでのキャンセルもなく、宿題としての予習・復習もしっかりやっていることから、会話力も少しずつ上がってきているので、学習成果は出てきているかと思っています。免許取得が可能な日本語レベルとなると、JLPT N2~N1レベルになってもらう必要がありますが、引き続き、日本語オンラインスクールさんには、受講生の指導をお願いしたいと思っています。

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