事例B社
業界・業種製造業/メーカ
受講人数1名(マンツーマン)、インドネシア国籍
日本語レベルJLPT N4レベル
受講生の職種技術職
受講環境オンライン(会社) :業務時間内にて実施
ご導入経緯・目的・1人でもクライアントとの打合せができるようにしたい。
・まだN4レベルと基礎語学力が低いので、中長期的に、じっくりと育成をしていきたい。
目標設定・短期目標(6ヶ月):会話レベルを1~2レベル上げること(導入前のレベル3→4~5にレベルアップすること)、JLPT試験で、1つ上でのレベルに合格すること(N4レベル→N3レベルに合格)
・長期目標(1年半):短期目標の達成度合いによって、長期目標を設定
ご導入プラン(ビジネス会話コース)短期目標達成プラン
6ヶ月72回 週3回レッスン+宿題
(受講終了後、長期目標プランへ移行)
【日本語研修の主な流れ】
レベルチェックにより、会話力・読み書きレベルを把握
前半25回 日本語基礎
教材:レベルに合ったTry ! 文法から伸ばす日本語シリーズを使用(N4→N3レベルに移行) 目標レベルとしているJLPT取得に向けJLPT向けのテキストをベースに 日本語基礎力を身につけるための学習を実施
中間報告および中間レベルチェック 
後半25回 ビジネス日本語初級〜初中級レベル
教材:初級:わかるビジネス日本語、初中級:日本語ではたらく30時間を使用 中間進捗レベルチェックの結果を元に、レッスンプランを一部アレンジ。 ビジネス現場で使う敬語などの表現を主に学習。
最終レベルチェックおよび修了報告

課題分析・目標設定

レベルチェック、ヒアリングをもとに受講生に以下のような課題分析・目標設定を提案いたしました。

【現状の課題分析】現状の業務上の課題は何か?

▼読み書き分野
読み書きも必要であるが、まずは会話に重点をおきたい

▼会話分野
①現在、言いたいことがうまく伝えられない状態である
②ビジネスで日常的に使う語彙や表現のインプットが不足している

【ニーズ調査】4ヶ月後、どのような状態になっていたいか?(=目標設定)

▼読み書き分野
①語彙を増やす
②文字語彙文法を学び社内や社外の文書も読める

▼会話分野
①JLPTのN3合格&ビジネス日本語
②内と外を使い分け敬語を使ってビジネスの相手に日本語で伝えることができる状態を目指す。
③会議においても日本語を聞き取り日本語で意見が言える。

目標到達に向けた学習プラン作成 

生徒様の課題・目標設定から以下の学習プランを作成いたしました。

・学習内容:
◎ビジネス日本語32レッスン
『わかるビジネス日本語』→『にほんごで働く!30時間』→『ビジネスのための日本語』

『わかるビジネス日本語』
★「話す&聞く」を中心に学習する
★語彙を増やす
★フレーズで覚える
★話せない言葉は聞けない
★発話練習

『にほんごで働く!30時間』
★場面とビジネスコラムを通して、敬語表現やビジネスマナーを習得する
★ロールプレイやドリルによって定着を目指す
★ビジネス場面において日本語で直接仕事を受けたり、電話を受けたりする際に敬語を使って順序だてて話せる。より円滑なコミュニケーションが取れる。
『ビジネスのための日本語』
★ビジネスの現場ですぐに役立つ会話表現の習得
★機能別に課が構成され、各課はSTAGEごとに[社内]と[社外]に分けて練習 

◎JLPT 対策「TRYN4→TRYN3」40レッスン

     

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